未来を信じるための、星という道標
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ビジネスでは、「どこへ向かうのか」を決めることが大切。
会社には理念があり、目指す未来があり、その目的に向かって日々の選択を重ねていく。
人生においても、未来に「こうありたい」と思い描き、自分で決めることは、とても大切だと思っています。
でも最近、その「こうありたい」と思う未来にも、理由があるのかもしれない、と感じるようになりました。
会社の理念も、突然生まれるわけではなく、そこに関わる人たちが持って生まれた資質が、自然とにじみ出ているものなのかもしれません。
何の制限もなく思い描いた未来。
その未来に心が惹かれるのは、自分が持って生まれた資質や才能と、どこかでつながっているからなのかもしれません。
そう考えると、目的地は自分の意志で決めているようで、実はもっと自然に、自分らしい方向へ引き寄せられているのかもしれません。
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占星術では、生まれたときの星の配置から、その人が持って生まれた資質や強みを読み解いていきます。
「どんな自分として生まれてきたのか」を知るヒントになる。
ナビが、目的地を入力すると、そこまでの道を探し始めてくれるように。
星は、自分らしさを思い出させてくれるコンパスのような存在です。
未来へ向かって歩いていると、ときには「本当にこの道でいいのかな」と、自分を信じられなくなることもあります。
そんなとき、自分の星を知ることで、「こんな資質があったんだ」「こんな強みを持っていたんだ」と、自分を信じる力を少し取り戻せることがあります。
自分にとって当たり前にできることって、不思議なくらい、自分では価値に気づけなかったりしますよね。
当たり前だからこそ、見過ごしてしまう。
だからこそ、自分の可能性を思い出させてくれるものがあると、心強い。
星は、未来を決めるものではなく、自分を信じるためのもの。
未来へ向かう一歩を、そっと照らしてくれる道標なのだと思います。